カスケード接続の冗長化について

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neoneo
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Joined: Mon Dec 17, 2018 4:39 am

カスケード接続の冗長化について

Post by neoneo » Mon Dec 17, 2018 6:23 am

カスケード先のSoftEther VPNSERVERがダウンした場合の冗長化を行なおうとしており、
アドバイス頂けると助かります。

■現在の構成:OS:Linux NW:192.168.0.0/24

ブリッジ拠点:VPNSERVER1へカスケード接続
拠点A:VPNSERVER1

■変更後:

・拠点Aにサーバーを追加:VPNSERVER2
・ブリッジ拠点:VPNSERVER1、VPNSERVER2にカスケード接続

リモートユーザー側からのアクセスは、VPNSERVER1がダウンした場合VPN接続先をVPNSERVER2に変更して、
VPNSERVER2経由でブリッジ拠点にアクセスすれば問題ないとおもいます。
しかし、ブリッジ拠点からVPNSERVER1,2側にアクセスする経路については、通常時は1を経由し1に問題が発生したら
2のカスケード先をGWとしたいのですが、このような構成はSoftEther単体で可能なものでしょうか。

それともLinux上で何かしらの処理が必要となりますでしょうか。

よろしくお願い致します。

cedar
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Re: カスケード接続の冗長化について

Post by cedar » Mon Dec 17, 2018 10:03 am

VPN Server 1 2 が、同じセグメントにローカルブリッジされていて、GW がそのセグメント上にあるのであれば、特に設定は必要ないと思います。

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